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ケイパのチアシューズを買うメリット・デメリットを紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

ケイパのチアシューズを購入するか迷っている人向けに、実際に履いてみてわかったメリットとデメリットをお伝えします。またポジションごとにおすすめする理由についてもまとめました。

これまでバーシティやケイパ、アメリカのブランドであるインフィニティ(Nfinity)など多くのチアシューズの種類を試してきましたが、今回はその中でもケイパ(Keapa)の「ステラライト」というシューズについて、実際に履いてわかったメリットとデメリットについてお伝えします。

全体的なメリット

ケイパのチアシューズは、海外のチアシューズ口コミサイトをみても「軽くて履きやすいのに、壊れにくい!洗いやすいのもポイント」と絶賛されていました。

軽いからタンブリングやジャンプがしやすい

ケイパのチアシューズは、軽量の約170g。日本で売られているチアシューズの中では軽い方です。シューズ自体が軽いので、タンブリングやジャンプなどの床を自分で蹴る技が断然やりやすくなりました。

靴底が柔らかいから壊れにくい


ケイパのチアシューズは底に工夫があって、靴底を曲げて折れ目のところにちょうど切り込みが入っているんです。通常、靴底が曲がって折れる部分からどんどんシューズが裂けてしまいすぐに壊れてしまうのですが、ケイパのチアシューズはそうならぬよう、あらかじめ切り込みが入っているので、壊れにくいんです。

1年履いても写真のとおりまだまだダメージがありません。

ベースにとってのメリット

スタンドをした時に肩や首が痛くなりにくい


写真をみるとわかるのですが、ケイパのチアシューズの靴裏は、丸みを帯びています。なので、ショルダースタンドなどでベースの肩の上に乗っても、締め付けによる首の周りの痛みが軽減されます。

スタンツ上でトップを持ちやすい


ケイパのチアシューズは、靴裏に丸みがあり、かかとに指用のくぼみがあることで、ベースの手にフィットしやすくなっています。トップの靴を持ちやすいとスタンツでもトップの体の軸を感じやすくなるので、非常に嬉しいポイントです。

トップにとってのメリット

つま先をポイントにしやすい


ケーパのシューズは、ローカットになっているので、スタンツの上でのつま先ポイント(つま先までしっかりと伸ばすこと)が非常にやりやすいです。

つま先を伸ばしているはずなのに、つま先が伸びていないと指摘されたことはありませんか?もしかしたら原因はチアシューズにあるかもしれません。つま先をまっすぐと伸ばすには、足首を自由に動かせるようなチアシューズを選ばなければいけないのです。その点、ケイパのチアシューズは、足首は自由に使える仕様になっているので、つま先まで綺麗に伸ばすことが可能です。

スタンツ上でベースの力を感じることができる

靴底がしっかりしているのは壊れにくく、さらに、足が疲れにくいのでいいのですが、靴底が厚すぎると、ベースに持たれている感覚がわかりにくくなってしまうという問題が起こります。

ケイパのチアシューズは靴底が厚すぎることなく柔らかい素材なので、ベースに靴を持たれている感覚が足裏に伝わりやすく、スタンツがやりやすいという良い点がありました。

デメリット

チアシューズの横幅が狭い

横幅が狭いので、足幅が広い人、外反母趾の人には「少しキツイ」と感じるかもしれません。ただ、チアシューズは素材が柔らかく、使っているうちに足に馴染んでくるように作られているので、最初の方はキツくて少し痛いと感じてもすぐに慣れてくると思います。

よりタンブリングやジャンプをしやすくするならNfinity

実は海外では、もはやチアシューズとは呼べないような非常に薄い素材で超軽量タイプのチアシューズもたくさん販売されています。そのようなシューズは裸足のような感覚で床を蹴ることができるので、タンブリングやジャンプは断トツでやりやすいです。タンブリングやジャンプをもっとやりやすくしたい!という人はNfinityというブランドが発売しているシューズを購入するのもおすすめです。

ただ、靴底が薄すぎるため、日本によくあるハードマットでは、足が疲れやすくなるという問題点もあります。また、日本では手に入りにくくアメリカから直送してもらう必要があるためコストがかかります。

いかがでしたか?ケイパのチアシューズはJCA(日本チアリーディング協会)公認のシューズでもあるので、皆さん是非検討してみてください。

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