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ヒールストレッチのコツを教えます

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ヒールストレッチのコツはありませんか?という質問をよくもらいます。チアにとって欠かせない技なので誰もが美しく行いたいと必死にストレッチをしているかもしれません。しかし誤った方法でストレッチをすると遠回りしてしまいます。そこで今回は動画を交えて、効果的なヒールストレッチのコツを教えます。

さて、今回のYouTube動画は、どんなに柔軟をしてもヒールストレッチがうまくならない悩みがある人向けに、本当に効果のある方法を伝授し、点数が取れやすいヒールストレッチがどんな形かを知ることができる動画です。

体が硬いのは生まれつき? 

「生まれつき体が硬いという人がいます。しかし、生まれたての赤ん坊は柔軟です。そこから運動習慣や生活習慣によって、人それぞれ差がついてしまうのです。逆に、体が柔らかくても、ストレッチを習慣的にしていないと体は硬くなります。継続してストレッチを行い、かた〜く縮んでしまった筋肉の柔軟性を取り戻せば、何才でも体は柔らかくなります!

チアリーディングのヒールストレッチ 5ヶ条

チアリーディングで気をつけるポイントは、
1、足を上げる角度:横ではなく縦
2、足を持つ場所:足首ではなくシューズの裏
3、上半身をしっかり起こす:前傾しないように!
4、軸足の爪先の向き:ベースが持ちやすいように爪先は真っ直ぐ前
5、軸足側の体側を上に引き上げるのを忘れずに!:体側が緩むとグラグラ揺れてしまいます。

チアリーディングのヒールストレッチの形は、バレエや新体操とは少し形が異なるので、気を付けましょう。特にバレエを習った後にチアリーディングに転向する人は、同じY字でも、使う柔軟性や筋肉が違うので、最初は違和感があると思います。チアリーディングで使う柔軟性や筋肉を理解して、審査員からも「形が綺麗!」と言われるようなヒールストレッチを目指しましょう!

ヒールストレッチ柔軟方法

さて、これから紹介するのは、チアリーディングでもよくでてくる「ヒールストレッチ(Y字)」の柔軟方法です。 チアリーディング界でも昔は、力づくで押すことが良いとされていましたが、時代は「緩めて効果を上げる」です。ヒールストレッチをするとわかりますが、足裏が柔らかいだけではうまく足は上がりません。必要となる筋肉をしっかりと緩めてあげて、ヒールストレッチをしやすくする方法を今からお伝えします。

具体的な柔軟方法はこちらの動画を見てください!

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