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タンブリング【レベル1】技の種類を動画解説します〜チアリーディング〜

この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

タンブリングのレベル1の技について、その種類とやり方、大会で注意すべき点について動画で解説します。チアリーディングの大会に出る人は必見です。

立位タンブリング

前転

レベル1で一番簡単な技が前転です。足をしっかり閉じて、着地の時に手をつかないのが理想です。着地の時に後ろに体重が残り手をついてしまうと減点の対象になるので気を付けてください。

開脚前転

前転をした後に開脚をする技です。

倒立

しっかりと足を伸ばして足を頂点で降りてから戻ってきましょう。戻った後には両手を上にあげ、気をつけまでカウントで合わせるようにしましょう。難易度がそこまで高くない技ですが、全員で揃えると見栄えがする技です。

前方倒立回転

倒立前転とも呼ばれる技です。倒立の姿勢に入ってしっかりと止まった後、前転しましょう。倒立の後すぐに手を曲げてしまう人が多いですが、できるだけ長く腕をのばせるようにしましょう。前転のあとは足を閉じて上体を起こしましょう。

倒立からのブリッジ

日本のルールブックには前方ウォークオーバーと記載されていますが、イメージとしては「倒立からのブリッジ」が正解です。倒立で止まったあとにブリッジをします。できればブリッジの足は閉じるといいでしょう。

側転

側転は、手を上に上げるところから始め、着地後もしっかりと手を上げて終わりましょう。そして最初から最後まで曲がらずに同じラインの上で終わるのがポイントです。

後転

後転も前転と同じく、足を閉じて着地します。

後転倒立

後転した勢いで倒立になる少し難しい技です。タイミングを合わせるのが難しいのでこの技を取り入れるチームは少ないですが、もし綺麗に揃うのなら大会構成に入れてみてもいいですね!迫力があります。

ブリッジ

床に寝そべったところから行うブリッジです。できれば足をとじ、しっかり背中が
アーチ状になり両腕がのばせるといいです。

立位からのブリッジ

立ったところからのブリッジです。床からのブリッジより難易度が高くなります。

ブリッジからのキックオーバー

ブリッジの姿勢をとったあと、足で床をキックしてそのまま後方にいきます。床を蹴る力や肩や背中の柔軟力、コントロールのテクニックが必要なので難易度は高いです。

前方ウォークオーバー

形としては、倒立からブリッジ、ブリッジから起き上がりを一連の流れで行う技です。レベル1の技としては難易度が高いですが、この技を目指していきましょう。

後方ウォークオーバー

形としては、立ちブリッジから後方キックオーバーを一連の流れで行う技です。レベル1の中で最も多く使われる技で、この技ができると一人前と呼べるでしょう。また応用編として、後方ウォークオーバーをしながら足をスイッチする技もあります。

走り込みタンブリング

側転

立位タンブリングで紹介したものと同様です。大会では、立位タンブリングとして実施しても構いませんし、走りタンブリングとして実施しても問題ありません。

前方ウォークオーバー

立位タンブリングで紹介したものと同様です。大会では、立位タンブリングとして実施しても構いませんし、走りタンブリングとして実施しても問題ありません。

ロンダード

ロンダードは側転に似ていますが、着地の時に足を閉じて着地する技です。側転とは手のつき方がことなり、体も半分ひねらなければなりません。ロンダードの入り方までシンクロさせると点数が伸びます。

側転+後方ウォークオーバー

側転から着地したあとすぐに後方ウォークオーバーにもっていくつなげ技です。側転の着地から止まらないのがポイント。側転で最後に着地する足をそのまま上に振り上げて後方ウォークオーバーにいきます。

前方ウォークオーバー+側転かロンダード

前方ウォークオーバーから最後に着地した足からそのまま側転かロンダードにもっていくつなぎ技です。途中で止まらないように流れよくスムーズに行うのがポイントです。

側転+1/2ターン+前方ウォークオーバー

側転から体を半分ツイストしたあとそのまま前方ウォークオーバーにもっていく技です。側転と前方ウォークオーバーをマスターしてからこの技を行いましょう。

上記の技のつなげ技

これまででてきた技を繋げた技も大会構成で使用できます。例えばこんなものがあります。

このようにたくさんの技を繋げてみると迫力があっていいですね。

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