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チアで必要なものについてまとめました〜海外編〜

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皆さんこんにちは、オーストラリア・メルボルンでチアをしている笠原園花です。

海外でチアをするために必要なモノについて今回まとめました。日本での環境とは違うので、今まで当たり前に手に入ったものが買えません。持っていけばよかったモノや持って行って良かったチアで必要なモノをみなさんに紹介します。

持っていくべきモノ
1、テーピング
私が必ず持っていって欲しいと思うのは、まずテーピング。なぜなら、日本のテーピングは質がいいのに安いから。例えば、オーストラリアのテーピングは、質がいいモノだと一巻きで2500円するものもあります。日本の方が断然お得で使い勝手もいいです。

テーピングを日本で使ったことがないという人でも念のためいくつかは持っていくといいです。私はテーピングを使わない派でしたが、海外に行ってから怪我をして、現地で高いテーピングを買う羽目になりました。

2、サポーター類
もし普段使っているサポーターがあったり、あまり使わないけど家にある場合は持っていくことをお勧めします。突然の怪我で、必要になる場合もあります。サポーターは海外サイズが体に合わない場合もあるので、日本のものが一番です。

私は、普段はサポーターは使わないですが、怪我をした時はたまたま日本から持っていったサポーターが大活躍でした。余計な出費をせずに済んだのもよかったです。

3、薬関連(とくに漢方)
薬は重要です。海外保険に入っているから何かあれば現地で買えばいいやと思っている方、たしかに、風邪をひいた時や怪我をした時の薬は現地でも買えます。ただ、現地で買える薬は、日本人用に開発されたモノではないので、「効き目がない」「逆に効きすぎて発熱した」という声をよく聞きます。

ボルタレンやロキソニンはいくつか持っていくのが正解です。

そして、漢方!もし漢方を日常的に飲んでいる人がいたら多目に持っていきましょう。漢方は欧米圏ではかなり高価です。普段使っていない人でもいくつか葛根湯などは持っていくといいかもしれません。私は、普段漢方を服用したことが
ほとんどありませんでしたが、風邪をひいた時は現地の日本人の友人から少しおすそわけしてもらいました。

4、ピップエレキバン
持って行ってよかったもののうちの一つです。ピップエレキバンのような磁石をつかったパッチは海外ではなかなか手に入りません。肩こりや筋肉のこりの部分によく貼っていました。私の場合、すぐになくなってしまったので、海外チア生活2年目からはピップマグネループを使っています。

5、入浴剤
もし滞在先にバスタブがある場合は必須です。海外にも「バスソルト」という名の入浴剤はありますが、日本のもののように炭酸入りだったり温泉成分入りのようなものはありません。疲れを取りたいということであれば、日本の入浴剤が一番です。

6、メイク道具
意外かもしれませんが、メイク道具は家にあるものは全て持っていくといいと思います。またいつも使っているお気に入りのものは必須。海外では大会時にしっかりとメイクをするので、日本にいた時よりも化粧品の減りが早いです。現地でお金をできるだけ節約したいならば、日本の自宅にあるものはできるだけ持っていくのをおすすめします。

7、生理用品
海外でももちろん生理用品は購入可能ですが、日本のようにさらさらした肌触りではなかったり、吸収率が悪かったりします。タンポンもプラスチックでカバーされているものではなく、自分で押し込むタイプが主流だったりします。(日本人には不評)生理中の練習を少しでも快適にできるように、日本から生理用品を持っていくのは必須です。

8、ユニクロのヒートテック
冬の寒い日はユニクロのヒートテック派という人であれば、必ず持っていってください。世界展開しているユニクロですが、海外では約2倍ほどの価格になります。薄くて保温効果が高いので、チアの練習では重宝されます。

持っていかなくてよかったモノ
逆に、そんなに持っていかなくて良かったと思うものがあります。それは……
ティシャツなどのトレーニングウェアです。

たくさん練習するだろうと思って、ティシャツやチアパンをたくさん持っていきましたが、海外でチームに入ると、チームお揃いティシャツや記念ティシャツなど何かt買わなければいけないものが多いです。現地で持ち物が増えてしまうだけなので、数枚あれば十分です。

いかがでしたか?パッキングをする時に、何を持っていけばいいか迷っている人に向けて少しでもアドバイスできればと思いこの記事を書きました。今の時代、海外でなんでも手に入りますが、日本ならではのものやお気に入りのものはパッキングリストに入れるといいでしょう。

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