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カナダにチア留学している大和田こまちです

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2019年4月からカナダにある名門チアジム、Flyers AllStarzに所属している大和田こまちさん。これからこまちさんからカナダのチア情報について発信してもらう予定です!

大和田こまちの自己紹介

大和田こまちです。2003年、東京都大田区出身の16歳です。
6歳の時に東京都のVickiesというチームでチアを始め、14歳まで所属していました。Vickiesに所属していたうちの1年間はElite5というチームにも同時に所属していました。

2017年夏にいろいろな理由から一旦チアを離れることになり、1年間タンブリングだけを練習していました。その1年後、2018年夏にCheer Gym Tokyoがオープンするということで入会しました。そこには9ヶ月だけ所属していました。

カナダに行こうと思ったきっかけ

そもそも、中学2年生頃から「私は海外の高校に行くんだ」と漠然と思い描いていました。中3で進路を決めなければいけない時期に、母から「海外の高校に行きたいんじゃないの?言うだけ言って行動に移さなきゃ意味がないよ」と言われたことが私の負けず嫌いな性格に火をつけました。

また、中1の時にジュニア日本代表として世界大会に行ったのですが、その時は私は補欠選手でした。チームメート達が大舞台で輝く姿を間近でみて、「悔しい。いつか世界でチアリーディングを学んで、悔しい気持ちを晴らしたい」と強く思ったこともきっかけのうちの一つです。

現在のチアジムに決めた理由

今所属しているカナダのFlyers Allstarzに決めた理由は主に2つ。一つは、憧れの選手がいたこと。YoutubeでFlyers All Starzのチア動画を見ていた時のセンターフライヤーで、それ以来「かっこいい!」と強い憧れが消えませんでした。

もう一つは、Flyers Allstarzのメールが一番親切だったから。アメリカの強豪チームも含め「チームに入りたい」とメールを送りましたが、返信のないチームもあれば、返信がそっけなかったチームもありました。そんな中、Flyers Allstarzだけはとても丁寧で親切だったことが心を動かしました。

日本にいた時の英語力

日本にいた頃の英語力は5教科の中で1番成績が良く、英検は内申書のために受けて合格した準2級だけでした。

カナダのケベック州はフランス語が公用語であるため、チームの練習もフランス語で行われることもあります。(みんな英語も話せますが)。しかし、今の私のフランス語力はほぼ0に等しいです。

カナダに来てから1番最初に驚いたこと

私はカナダに来て、ジムの壁にたくさんのトロフィーが飾ってあったこととチームメイトがリュックにシューズをそのまま突っ込んでいることにびっくりしました!日本だと地震で全部落ちてしまいますしそもそも自分たちのジムがないのですごいなぁと思いました。そして日本では私も他の人もシューズはシューズ袋に入れてからリュックに入れていたのでこれには驚きました!

カナダに来てから1番最初に嬉しかったこと

1番最初に嬉しかったことは世界大会前のショーケース(発表会)に行った時にフライヤーズでやりたいと思ったきっかけのフライヤーに会えてとても優しく会話をして写真まで撮れたことです!!
また、オープンジムで私のことを日本人と知った人が「この人知ってる?私昔SCC Legacyにいてこの日本人と同じチームだったの!世界ってちっちゃいね!出会いってすごい!」と言ってなかよくしてくれて帰りも駅まで車で送ってくれたことです。

カナダに来てから1番最初に味わった挫折

回転物が全ていままでの自分のチームと逆回転でなかなか回転をかけられなくて何回やってもうまくいかなかったことです。

これから、カナダのチア情報についてどんどん発信していきたいと思います!よろしくお願いします!

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