〜チアと英語を同時に学ぶ「チアダンス留学」に挑戦した理由〜
今回ご紹介するのは、中学3年生でチアダンス留学に挑戦したAkariさんの体験談です。
Akariさんがチアダンス留学を決意した最大の理由は、「海外に行ってみたい」そして「チアと語学を一緒に学びたい」という想いでした。
これまで約10年間チアを続けてきた彼女ですが、英語でのコミュニケーションには自信がなく、
- チームメイトと英語で話せるか不安
- コーチの指示が理解できるか不安
- トラブルやホームシックへの心配
と、不安を多く抱えた状態でのスタートでした。
それでも、「海外で新しいことを知りたい」という気持ちが一歩踏み出す原動力になりました。
チアダンス留学前の不安とリアルな心境
留学前のAkariさんを一言で表すと「不安が多い」。
特に不安だったのは、
- 英語でのコミュニケーション
- 電車やバスなどの移動
- トラブルやホームシック
一方で、「新しいことに挑戦できる楽しみ」も同時に感じていました。このように、チアダンス留学を考えている多くの中高生と同じように、期待と不安が入り混じった状態での出発でした。
チアダンス留学で感じた成長|英語もチアも大きく変化
英語力の変化:伝わらなくても“工夫して伝える力”が身についた
最初は発音の違いでうまく伝わらないこともありましたが、
- スマホに入力して見せる
- 相手の話をよく聞いてニュアンスを理解する
といった工夫を重ねることで、「自分から聞ける・伝えられる力」が身につきました。
特に印象的だったのは、電車やバスでわからないことを自分から質問できたこと。これは留学前にはできなかった大きな成長です!
チアスキルの成長:新しいジャンルへの挑戦
チアダンス留学では、オーストラリアの選手たちが全身を使って踊っていることを肌で実感し、これまで経験のなかったJazzにも挑戦できました。
チアダンス留学のリアルな体験|忘れられない思い出
Akariさんの中で特に印象に残っているのは、
- ホストマザーが誕生日を祝ってくれたこと
- みんなで美術館に行ったこと
- トラムに乗って街を巡ったこと
など、チアだけでなく海外生活そのものの経験でした。チアダンス留学は、単なるスキルアップではなく「人生の経験値」を大きく広げる機会となりました。
一番大変だったことと乗り越え方
最も苦労したのは、「発音の違いで言葉が伝わらないこと」
しかし、
- スマホを活用
- ジェスチャー
- 繰り返し伝える
といった方法で乗り越えました。この経験から得たのは、「完璧じゃなくてもいいから伝える勇気」でした。
チアダンス留学で得られたもの
Akariさんがこのチアダンス留学を通して得たものは、
- 挑戦する勇気
- 新しい出会い
- 自分から行動する力
そして何より、「不安でもやってみれば楽しい」という実感
留学前の自分へ伝えたいこと
「12日はめっちゃ短くて、不安を感じてる時間なんてない。いい人と出会えて、すごく充実した時間になるよ。」と伝えたいです。
チアダンス留学を迷っている人へ
最後に、Akariさんからのメッセージ:
「始まると本当にあっという間で、不安は消えて楽しいことばかり。だから、迷っているなら挑戦してほしい!」
Cheer Globalのサポート体制について
今回のチアダンス留学では、
- 留学前の事前打ち合わせ
- 現地でのリアルタイムサポート
- 個人に合わせたスケジュール調整
などのサポートがあり、初めての海外でも安心して挑戦できる環境が整っていました。
保護者の方からも、「帰国後、とても充実した表情をしていた」とお話しいただきました。
たった12日間のチアダンス留学でしたが、驚くほどの成長を遂げ、これからもっと色々な国に行ってみたい気持ちが高まったようです。本当にお疲れ様でした!













