2026年3月30日〜4月6日 オーストラリア・メルボルン開催
中学生・高校生のチアリーダーたちが、春休みを使ってオーストラリア・メルボルンへ。チアの練習・語学学校・観光が詰まった1週間の「春チア留学2026」を終えた参加者と保護者の声を、アンケートをもとにたっぷりお届けします。来年の参加を考えている方、ぜひじっくり読んでみてください!

春チア留学って、どんなプログラム?
春チア留学は、日本国内でチアリーディングを行う中高生向けの少人数制・スタッフ同行ありの海外体験プログラムです。今回の行き先はオーストラリア第2の都市・メルボルン。
1週間のスケジュールには、次の3つの柱がぎゅっと詰まっています。
- チア練習:現地のチアクラブでの練習に参加。世界大会出場チームとの合同練習もあり!
- 語学学校:現地の語学学校で授業を受け、英会話力もアップ
- 課外活動:ブライトンビーチやフィリップ島など、メルボルンならではの観光も満喫
「チアと留学、どっちも本気でやりたい!」という欲張りな夢を叶えてくれるプログラムです。

参加者の声①:チアが変えてくれた自分
「できないかも」が「できるかも」に変わった
参加した生徒たちの感想でひときわ多かったのが、「チアに対するメンタルの変化」というキーワードでした。
「出発前はタンブリングができなくなっていて、チアに対して心が折れていました。でも帰ってきてから見違えるように変わりました!」
「タンブリングに恐怖心があり、なかなかチャレンジが得意ではなかったのですが、ポジティブな言葉やアドバイスのおかげで色々な技に挑戦できました!」
帰国後、自チームの練習で「勇気を持って技に挑めるようになった」という報告も。自信がついた姿を見た保護者の方も、涙が出るほど嬉しかったと話してくれました。
「ひねり」に初めて挑戦!プライベートレッスンの充実ぶり
今回のプログラムには、オプションとしてマンツーマンのプライベートレッスンが用意されていました。
「ひねりに初めて挑戦できたことが、一番印象に残っています。コーチがめちゃくちゃ褒めてくれたのでポジティブに取り組めました!」
「日本ではできないコエドや、今はまだ日本ではやらせてもらえない技など、貴重な練習ができました。やりたい気持ちが満たされました!」
普段の練習では踏み込めない技に、海外という特別な環境だからこそ挑戦できる。それが春チア留学の醍醐味のひとつです。

参加者の声②:レベルの高い選手との練習は一生もの体験
世界大会チームとの合同練習で、鳥肌が止まらない
参加者の多くが「一番印象に残った」と挙げたのが、世界大会出場チームの練習見学や合同練習でした。
「初日に演技の通しを初めて見た瞬間、鳥肌が立ちました。とにかくインスピレーションを受けまくりました!」
「実際にスタンツを組ませてもらって、世界のレベルを1番近いところで感じられました。」
ただ「見る」だけでなく、実際にスタンツを組んで、リワインドや倒立などの高難易度の技にもトライ。「こんなにすごい選手と同じフロアに立てるなんて」という興奮が、アンケートの文章ひとつひとつから伝わってきます。

シニアレベル4クラス、みんな大絶賛!
生徒全員がほぼ口をそろえて「最高だった!」と言ったのが、シニアレベル4クラス。
「練習の雰囲気が明るくて、みんながポジティブで!”グッジョブ”とか”ナイストライ”とか言ってくれて嬉しかった!」
「日本では感じたことのない勢いと刺激を、同年代の選手から感じた。これが海外のチアだ!という感じで超刺激的だった」
コーチの指導スタイルも参加者の心をつかみ、「チームの素晴らしさを心から感じました」「こんなにも充実したチアができました」という声が複数寄せられました。

参加者の声③:英語・語学学校のこと
「英語が不安で…」という声は、参加前の心配ナンバー1でした。でも実際は?
「英語が聞き取れるか不安でしたが、学校も良い人ばかりでびっくりしました。どんなに稚拙な英語も聞こうとしてくれました。英会話の成長を感じられたのは語学学校の先生たちとの会話を通じてでした」
「帰国後、英語の授業中にALTの先生の英会話が理解できるようになっていて驚きました」
語学学校では、Cheer Global 主催プログラム限定の「チア英語レッスン」も実施。チアに関する専門的な英単語や、身体の部位の言い方まで楽しく学べたと好評でした。「クイズ形式が楽しかった!」という声も。

参加者の声④:観光・課外活動
フィリップ島で、野生のペンギンに感動!
最終日のフィリップ島ツアーは、生徒・保護者ともに大人気の課外活動でした。
「野生のペンギンやコアラ、カンガルーまで見られました!手から直接カンガルーに餌あげできたことが思い出になりました」
動物だけでなく、海や水平線、夜空に感動する声も多数。普段の練習では得られない「心が広がる体験」がメルボルンにはたっぷりありました。
ブライトンビーチ、シティ観光も大満喫
カラフルな海岸沿いのロッカーが有名なブライトンビーチでは、TikTok撮影や記念写真大会に!シティ観光ではウォールアートや州立図書館も巡り、「想像以上に大きくてびっくり!」という声も。

保護者の目線から見えた「子どもの変化」
子どもを送り出した保護者の方々が、帰国後に気づいた成長を教えてくれました。
コミュニケーション面の変化
「人見知りで馴染めるか心配していましたが、SNS投稿には楽しんでいる様子しかなく、全く心配いりませんでした。人とのコミュニケーションが今まで以上に積極的になりました!」
「学年関係なくコミュニケーションを積極的に取る姿勢が見えました」
チアへの向き合い方の変化
「帰宅するなり、”めちゃ楽しかった!””将来海外チームに入りたい!””帰りたくなかった!”と興奮状態でした」
「日本ではなかなか出来ない練習もたくさん出来て、苦手だったものに対しても帰国後自チームの練習において勇気を持って行えたようです。」
「とにかくチアに対して非常に熱心になりました!」
「チアが上手くなりたいという気持ちが高まったのをとても感じます。」
精神的な自立
「もともと自立していましたが、ますます自信がついたと思います。母、ますます制御不能になりそうです(笑)」
笑いを交えながらも、我が子の成長を誇らしく語ってくれた保護者の皆さん。「出発前と帰国後でお子様の成長は見えましたか?」という質問に、9割の親御様が「とても感じた」と回答しています。

よくある「参加前の不安」、ちゃんと解消できた?
参加前の不安として多かったのは①英語力 ②費用 ③チアのレベルについていけるかの3点。
英語力について
「出発前は自分の英語力の無さに不安を持っていましたが、チアジムや学校、お店などで英語でコミュニケーションを取れたことが自信になったようです。」
チアスキルについて
「チアレベルについていけるか不安でしたが、スキルに合わせて準備してくださっていて、オーダーメイド感がありました。持て余すことなく、ちょっと頑張ってみるというのがちょうど良かったようです」
費用について
参加前は「少し高い」と感じた方が多かった一方、帰国後は全員が「妥当」「少し高い程度」 に評価が変わりました。
1週間でチア・語学・観光のすべてが詰まった内容、かつスタッフ同行付きの安心感を考えると、「この内容でこの価格は納得」という声を多数いただきました。
「どんな人におすすめ?」
参加者とその親御様アンケートで回答いただいた「こんな人に勧めたい!」をまとめると、こんな方にぴったりのプログラムです。
- チアが大好き!海外のチアに興味がある
- 英語は得意じゃないけど、使ってみたい
- 新しい環境で何かに挑戦させたい
- チアを続けるか迷っている(チア愛を取り戻したい!)
- 日本代表や世界レベルを目指して刺激が欲しい
- 短期間でリアルな海外体験をさせたい
「チアにまっすぐ向き合える子。今チアを好きだとは思えてなくてもいいと思う(どうせ好きになってしまうはずだから)」
この一言が、春チア留学の本質を一番よく表しているかもしれません。

最後に:参加者たちの「一番の言葉」
最後に、アンケートの中で印象に残った言葉をいくつかご紹介します。
「文章にまとめられないほどの、絶対に忘れられない思い出になりました!」(生徒)
「心が震えるくらい目指してみたいと思える夢を久々にもらいました」(生徒)
「チアを好きってだけで仲良くなる理由になるんだと思えたことが、参加してよかったと思う一番のところです」(生徒)
「春チア留学に行かせなかったら、ここまでチアが好きと思えなかったと思います!」(保護者)
チアを「好き」という気持ちだけが、国境も言語も超えてつながる力になる。春チア留学は、そんな体験を1週間に凝縮したプログラムです。
来年の春チア留学プログラムの詳細は公式Instagramにて情報公開予定です。Instagramのフォローをよろしくお願いします!
本記事はプログラム終了後アンケート(参加者・保護者)の回答をもとに作成しています。掲載については参加者全員の許可をいただいています。














