「タンブリングができませんがチア留学はできますか?」「バク転ができなくても大丈夫ですか?」という問い合わせが実は多いです。結論から言うと、タンブリングが苦手でも、できなくてもチア留学は可能です。
ではなぜタンブリングが苦手、できなくてもチア留学が可能なのでしょうか?
1、タンブリングが苦手なのは現地選手も同じ
チア留学というと敷居が高いかもしれませんが、日本人選手と同じように、海外にもタンブリングが苦手な選手はたくさんいます。そのような選手でも、スタンツなど別のスキルで実力を補うことで大会メンバーに入ることができるのです。なので、タンブリングが苦手だと海外でチアやる資格はないと思わず、苦手なスキルがあってもぜひチャレンジしてみてください!
2、ノンタンブリング部門という道
チアリーディングの世界には、Non Tumbling(ノンタンブリング)というタンブリング実施なしの部門もあります。2019年から世界的に始まった制度で、日本のUSAジャパンもこの制度を取り入れて大会実施されています。
ですので、もしタンブリングがどうしても苦手という場合は、この「ノンタンブリング部門」のチームでチア留学をすることもできます。
Cheer Global が提携する現地チアクラブもノンタンブリング部門チームが豊富にあるのでご安心ください。
3、チアスキル向上だけがチア留学ではない
最後に、チア留学はチアスキルの向上だけが目的ではありません。みなさんの大好きなチアリーディングを通して世界への扉を開けるきっかけになります。
- 世界にはこんなチアリーディングもあったんだ!
- 海外選手から刺激をもらい、さらにチアが好きになった!
- 英語の勉強を頑張るモチベーションになった!
- 苦手な英語でコミュニケーションが取れた!
などチア以外での生活スキルや将来の可能性を広げるきっかけにもなるのです。
以上3つの理由から、タンブリングができなくてもぜひチア留学に挑戦したいと心から思っております。みなさんの挑戦、お待ちしております!
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