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チアリーディング短期留学にかかる費用まとめ

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

チアリーディングで短期留学する場合にかかる費用をまとめてみました。航空券や滞在費のほかにどのようなお金がかかるのでしょうか。チアリーディング短期留学にかかる費用を実例を交えながら細かくお伝えします。

往復航空券

海外に渡航するので、往復航空券は必須です。費用は渡航先によっても大幅に変わりますが、大体往復で10万円を見込んでおくといいでしょう。もちろん、日本からヨーロッパエリアの場合はもう少し高くなる可能性もありますし、アジア圏であれば航空券の費用を半分に抑えられます。

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宿泊費用

海外に滞在するので、もちろん宿泊費用もかかります。国や地域にもよりますが、大体一泊4000円〜5000円を見込むといいでしょう。ホテル滞在の場合は約1万円かかる見込みをしましょう。

費用をできるだけ抑えたい人は、バックパッカーなどの格安ホステルに宿泊するのもありですが、Airbnbなどのサイトを利用して探すのもいいですね。

なお、海外ではチアジムがある場所が辺鄙なところ、公共交通機関があまりよくないところにある場合もあるので、できれば、チアジムに近いところか、交通の便がいい中心街に宿泊先をとるのが便利です。

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観光ビザの取得費用

日本のパスポートは観光ならビザなしで行ける国も多いですが、アメリカやオーストラリアに行く場合は、1週間などの短期間でも観光ビザの取得が必要になります。

アメリカの観光ビザ
アメリカにチア留学に行く場合は、ESTAという観光ビザの登録をしましょう。ESTA取得にかかる費用は14米ドル(約1500円)。有効期間は2年間です。ESTAをインターネットで検索すると似たようなサイトがたくさん出てきますが、以下のアメリカ政府の公式サイトから
申請するようにしましょう。他の類似サイトは、ESTA取得代理エージェントなので、14ドル以外に手数料を取られてしまいます。申請は余裕を保って1週間前までにはすませましょう。

ESTA申請

オーストラリアの観光ビザ
オーストラリアにチア留学に行く場合は、ETAという観光ビザの登録をしましょう。ETA取得にかかる費用は20豪ドル(約1500円)。有効期間は1年間です。アメリカと同様、ETAと検索すると類似サイトがたくさんでてきますが、オーストラリア政府の公式ウェブサイトから申請しないと余分な手数料が取られてしまうので気をつけてください。申請は余裕をもって1週間前までには済ませましょう。

ETA申請

海外保険費用

クレジットカードに付帯の海外保険を使うのもありですが、チアリーディングという怪我が発生する可能性のあるスポーツを海外で行うということを踏まえ、海外保険には必ず入るようにしましょう。渡航先や補償内容にもよりますが、1週間で約5000円を見込むといいでしょう。

海外保険についての詳しい記事はこちらから

Wifiルーターなどの通信費用

最近では、多くの国で、中心街であれば無料Wi-Fiが飛んでいます。ただ、チアジムがあるエリアは中心街でないことが多いため、何か緊急事態など発生した際すぐに連絡ができるよう、可能な限り、Wi-Fiルーターを日本でレンタルするか、現地でSimカードを購入することをおすすめします。

Wi-Fiルーターであれば、国にもよりますが、1日900円程度でレンタルができます。

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現地での交通費

通常の観光と同様、現地での交通費がかかります。ただ、通常の観光と異なり、遠出したり、あちこち観光名所にいくというよりは、チアジムと宿泊場所の往復がメインとなるので、通常よりは交通費を抑えることができます。
実際にかかる交通費は、国や地域によって様々なので一口には言えませんが、1日大体2000円を見込んでおくといいでしょう。

また空港からの交通費も予算に入れるのを忘れないでください。

食費

もちろん食費がかかります。できるだけ費用を抑えたい場合は、スーパーマーケットで食材を購入し、自炊するという手もあります。通常の観光とは異なり、現地の食べ物を堪能するのが渡航の目的ではないので、無理に外食する必要はありません。

チアジム使用料

海外の施設では、自主練などでチアジムを利用するのにお金がかかります。例えば、1時間で約2000円などです。ジムによって価格が異なるので、事前にチアジムに聞いておくのがいいでしょう。

チアクラス参加費用

チアリーディングのチーム練習に参加するとなると、別途交渉が必要です。現地のチアリーダーたちの1ヶ月の月謝は超強豪チームになると月6万円にまで達します。1週間のみの短期での練習参加の場合、交渉が必要です。

観光費用

海外のチアジムは(日本でもそうだと思いますが)、チーム練習が夕方から開始になるため、1週間の中で午前中はフリータイムになります。そのフリータイムにもし観光をするという場合は、別途観光にかかる費用がかかります。練習前におしゃれなカフェにいってみたり、観光名所に行ってみたりするのもいいですね。

お土産代

その国や地域にまつわるお土産を買うのもよし。チアリーダーはおみやげとしてよく、チアティシャツやチアパン、チアリボンなどを購入していきます。

オーストラリア・メルボルンでのチア留学の例

オーストラリア・メルボルンでは、現地のチアジムと提携し、格安でチアリーディングの短期留学ができるようにしました。

ポイント1

チアジムが使い放題!短期でも集中した練習を可能にします。1週間しかいられないからこそ、毎日たくさん練習したいですよね。しかし、海外のチアジム利用料は安くはないので、毎日通い多くのチーム練習に参加するとなると費用がかさみます。そこで、短期留学でも、費用を抑えながら思う存分練習ができるよう、チアジムと提携し、「チアジム使い放題」の提供を可能にしました!

ポイント2

安心の滞在費用込み。チア留学をする中で、一番の不安は「治安」です。怖いからできるだけ夜遅くに電車に乗りたくない、という人も多くいました。練習が終わるのが夜10時を過ぎることがほとんど。慣れない外国の夜の街を歩くのは少し怖いですよね。そこで、チアジムから歩ける距離に宿泊場所をこちらで確保し、安全を第一に考えたプランにしました。

ポイント3

無駄な費用を一切取り除きました。チア留学は、チアを学びながら英語も学ぶというのがコンセプトです。そのため、費用がかかる語学学校はプランにあえて入れていません。語学学校で学ぶ英語ではなく、チアの練習を通して実践的に使える英語を身につけてほしいという思いも込めています。

ポイント4

Wi-Fiルーター無料貸し出しを実現!現地で使えるWi-Fiルーターを1団体につき1つ迄無料で貸し出しいたします!受け取りと返却は日本国内の空港になります。

オーストラリア・メルボルンでの1週間のチア短期留学にかかる合計費用(例)

POINT

プログラム費用(チアジム使い放題、チーム練習参加費、宿泊代込) 60,000円
航空券(成田空港とメルボルン国際空港往復)約75,000円
観光ビザ申請 約1500円
海外保険  約3500円
Wi-Fi 無料!
交通費 約5000円(メルボルン近郊は1日バス、電車、トラム乗り放題で約700円)
食費  約10000円(自炊+外食数回)
観光  約10000円(グレートオーシャンツアー参加の場合、ツアー代として別途1万円)
おみやげ  約10000円(必要な場合)
※チアリーダーに人気のお土産価格一覧
ティシャツ:約1000円〜3000円
チアパン:約1500円〜3000円
チアリボン:約500円〜1000円
その他小物の取り扱いもあり

お土産代や観光代を含めても、1週間で約17万5000円でのチア留学が可能です!

オーストラリア・メルボルンでのチア留学は現在2月〜3月末の期間限定となりますが、興味がある方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。

年間でかかる費用についての記事はこちらから

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