チアリーディングで世界が広がった!メルボルン1年間チア留学の全記録

📍 メルボルン・オーストラリア|2025/3〜2026/3

チアリーディングで世界が広がった!メルボルン1年間チア留学の全記録

「迷うなら行くべき!不安なことも、行けばなんとかなる。」そう言い切れるようになったIbukiさんとManakaさん双子姉妹(22歳)の1年間チア留学体験談。

📍 メルボルン、オーストラリア 📅 留学期間:1年間 🏫 語学学校+チアチーム活動 👩 22歳・双子姉妹での参加
1年
留学期間
全大会
ノーミス達成
Upper
Inter.
英語到達レベル
→ 積極的
初対面でも話せる性格に

チア留学を決めた理由と出発前の気持ち

「最初からホームシックにならずにもっと楽しむこと!」と、もし出発前の自分に声をかけるならそう言いたい——Ibukiさんはそう話してくれました。それほど、現地での1年間は充実したものだったということ。でも最初から自信満々だったわけではありません。

出発前、チアのスキルへの自信や英語でのコミュニケーション、コーチの指示を理解できるかどうかに対して、正直なところ不安もたくさんあったそうです。それでも「行ってみよう」と一歩を踏み出したことが、すべての始まりでした。

「一年、本当に意外と一瞬ですぎるから、最初からホームシックにならずにもっと楽しむこと!!!」 — Ibukiさん、帰国後アンケートより

到着直後のリアル——ホームシックとの戦い

到着してすぐ、大きなホームシックに直面しました。最初の1ヶ月は毎日泣いていたといいます。特にペットに会いたい気持ちが強く、「帰りたい」という気持ちが抜けなかったそうです。

でも、その気持ちはだんだんと変化していきます。チームメイトと打ち解け、学校のクラスメイトとピクニックやランチに行くようになり、週末はビーチやマーケットへ。気づけば「帰りたくない!」と感じるほど、毎日が楽しくなっていました。

1ヶ月

ホームシックのピーク

毎日泣くほどの寂しさ。ペットに会いたい気持ちでいっぱいに。

3ヶ月

チームに慣れてきた頃

コーチの言葉が少しずつわかるように。チームメイトとの絆も深まる。

6ヶ月〜

生活が楽しくなってきた

週末はビーチ・マーケットへ。語学学校でもUpper-Intermediateに到達。

1年

「帰りたくない!」

全試合ノーミス達成。「戻りたい」と思うほど充実した留学生活に。

日本とは全然違う!海外チアの文化と自由な雰囲気

一番驚いたのは、日本のチアと海外のチアの「文化の違い」でした。日本では大会当日も朝から夕方・夜まで拘束されることが普通ですが、海外はまったくの別世界。

  • 朝から夜まで一日中拘束
  • 他チームの演技も全て応援する義務あり
  • 全体的に規律が強め
🇦🇺 海外のチア大会
  • 演技に合わせた集合時間で超自由スタイル
  • 応援の義務なし、見たい演技は自由に観戦
  • とにかく自由で楽しい雰囲気

「チアのマットにみんな土足で上がったり、犬が走り回っていたりと、日本では考えられない!」と笑いながら話してくれたIbukiさん。でも、その”海外らしい自由な空気感”こそが、チア留学の醍醐味だったといいます。

全大会ノーミス!チームで掴んだ最高の瞬間

チアの技については、日本とは全く異なるスタイルの技に挑戦。最初は練習でなかなかうまくいかないことも多かったそうです。でも本番になると、チームのみんながとんでもなく強かった——。

🏆 全大会でノーミス達成!

IbukiさんやManakaさんのチームは、参加した全ての大会でノーミス演技を達成。ヒットゼロバッジ(ノーミスを出すともらえるバッジ)を全大会で獲得することができました!

「練習ではなかなかうまくできないことが多かったのに、みんな本番にすごく強くて、全部の大会でノーミス演技ができたこと!本番終わった後にみんなで抱き合う瞬間が毎回大好きでした!」 — Ibukiさん

英語力の成長!拙い英語でも話しかけられるようになった!

語学学校では、Upper-Intermediate(中上級)レベルにまで到達。字幕ありで映画を理解できるほどになりました。渡航前の目標だった「字幕なし」にはまだ届かなかったものの、1年間でそのレベルへの到達は「かなり速いペース」と評価されているほどの成長です。

チアの現場でも、最初はコーチの言っていることが全くわからなかったといいます。でも、チームメイトがゆっくり話してくれたおかげで、最後には理解できるように。学校では英語が堪能な友達に助けてもらいながら、コロンビア人の友達もでき、一緒に遊びに行くほどの仲に。

💬 英語の成長ストーリー

「初めは英語をなかなか喋れなかったけど、拙い英語でもチームメイトに話しかけられるようになった時」が、一番の成長を感じた瞬間だったとIbukiさん。うまく話せなくていい。伝えようとする気持ちが、英語力を育てていきました。

大変だったこと|困難な家探しも頑張った!

留学中の一番の苦労は「家探し」でした。渡航前に契約していた学生寮を出た後、メルボルンで次の住まいを探すのがとにかく大変だったといいます。双子姉妹で力を合わせ、友達と協力してひたすら家を探し続け、必ず内見してから決めるというルールを徹底。最終的にはメルボルンセントラル(市内)近くに日本人のクラスメイトと住めることになりました。

他にも苦労があって、チアジムからの最終バスがなくなってしまった時はチームメイトに車で送ってもらったり、一度は1〜2時間歩いたことも。でもそういった経験のひとつひとつが、たくましさと問題解決力を育ててくれました。

チア留学で手に入れた4つの宝物

  • 挑戦する勇気
    「迷うなら行くべき!」と言えるほどの自信と行動力が身についた。
  • 💬
    英語への抵抗のなさ
    うまく話せなくてもいい。積極的に話しかけることができるメンタルへ。
  • 🌍
    世界が広がった感覚
    コロンビアの友達、チームメイト、学校のクラスメイト。様々な国の人との出会いで視野が広がった。
  • 🤝
    人との関わり方
    初対面の人が苦手だったのに、積極的に人に話しかけられるようになった。

この留学を一言で表すなら?「とにかく楽しんだ」

アンケートで「あなたの留学を一言で表すと?」と聞かれたIbukiさんの答えはシンプルで力強い言葉でした。

「とにかく楽しんだ」 IbukiさんとManakaさんの留学を一言で

卒業後は就職し、またいつかオーストラリアに戻りたいという夢も持っています。次は暖かいブリスベンで、チアを続けながら生活してみたいとのこと。留学は終わったけれど、チアと英語が開いてくれた世界はこれからも広がり続けています。

チア留学を迷っている方へ

💌 Ibukiさん&Manakaさんからのメッセージ

「迷うなら行くべき!!不安なことも行けばなんとかなる!」

あの1ヶ月間、毎日泣いていた私が言えることだから、これは本当のことです。最初は不安でも、踏み出してみれば絶対に楽しい未来が待っています。チア留学は、チアを通じて英語も、友達も、自分自身も成長できる特別な体験です。

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