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技術がなくてもやる気がある人にチア留学がオススメと語る米岡花さん取材

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技術がなくてもやる気がある人にチア留学がオススメなのはなぜか?オーストラリアにきてモチベーションが高まったという米岡花さんにお話を伺いました。さて、1週間のチア留学でどんなことを学んだのでしょうか。

米岡花(よねおか はな)さん自己紹介

高校時代からチアリーディングをはじめ、これまでのチア歴は4年。現在都内の大学に通う大学生。ポジションはベースを担当している。

今回チア留学に参加しようと思ったきっかけ

チア×留学という、私の興味のあるもの2つが組み合わさっており、魅力的だったからです。語学留学では自身の英語力に自信が持てませんでしたが、チアリーディングの技術も学べるということで、一歩を踏み出すことができました。

オーストラリア渡航前の英語力は?

英語に対する苦手意識があり、日本でも特に英語を話す機会はほとんどありませんでした。日常会話すらできるかどうかというレベルだったので渡航前は不安でした。

チア留学に来る前に不安だったことは?

私が現在所属しているのはJCA(日本チアリーディング協会)で、オーストラリアで主流のUSA式とはスタンツなどのやり方が違うため、対応できるのかということが不安でした。

また、英語でのアドバイスを聞き取ることができるのかということも自信がありませんでした。しかし、コーチの方々も一緒にレッスンを受けている生徒たちもとても優しくて、ジェスチャーを使ったり分かりやすい単語で教えてくれたりして、楽しくレッスンを受けることができました!

1週間のチア留学で学んだことは?

世界大会に出るチームの演技を見て、魅せるチア・観客を楽しませて自分たちも楽しむチアとはこういうものだな、ということを学びました。何回見ても見足りないくらいの迫力で、本当に格好良かったです!私も、日本に帰国したあとも、見る人を魅了するチアを目指したいと思いました。

1週間のチア留学で辛かったことはありますか?

全身筋肉痛になったことです。オーストラリアでの筋トレの効率の良さと、日本でのトレーニングの足りなさを痛感しました。

1週間のチア留学で一番楽しかったことは?

たくさんの方にアドバイスを頂けて、この短期間でものすごく成長できたことです!こんなに沢山の方に見てもらえる機会はないので、本当に幸せすぎる1週間でした!

また、現地の方とご飯を食べたり観光できたのも嬉しかったです。

1週間のチア留学では英語をどれくらい話しましたか?

レッスン中や、現地の方にアドバイスを頂くときは、基本英語でした。最初は話してくださるのを聞くのが精一杯でしたが、最後の方は、自分から話しかけたり会話を続けたりしたいと思うようになり、英語を話すことに対する抵抗がなくなりました。

これからチア留学をしたい人にチア留学をおすすめしたい理由

チアに対する意欲が高い人に囲まれて、たくさんのアドバイスと素晴らしい設備を与えて頂ける、本当に貴重な1週間です!チアリーディングや英語の“実力”と言うよりは、“やる気”がある人にとってもオススメです!現地の方もとても優しくて、毎日最高に楽しいので、一生の思い出になると思います!

まとめ

1週間で、タンブリングやスタンツなど夜遅くまで意欲的に練習している姿が印象的でした!タンブリングも初めての技にも挑戦していました。また来年オーストラリアで会いましょう!

チア留学の様子はYoutubeでも見られます!

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