タンブリングレベル2の技の種類を解説します

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タンブリングのレベル2の技について、その種類とやり方、大会で注意すべき点について動画で解説します。チアリーディングの大会に出る人は必見です。全レベルに共通しますが、タンブリングには立位タンブリングと走り込みタンブリングがあり、両方を取り入れないと得点できないので気をつけてください。

レベル2 立位タンブリング

立位バック転

立位タンブリングのバック転です。足が開いたり、胸が落ちないように気をつけましょう。特に足が開くとせっかく頑張ってタンブリングをしても点数が低くなってしまいます。連続バック転はレベル3の技なので、レベル2の大会部門では実施しないでください。

立位バック転・ステップアウト

ステップアウトは着地の時に足をパラパラさせることです。レベル2の演技では、このステップアウトもできるとバリエーションが増えます。しかし、合わせにくい技でもあるので、実施する場合はしっかりと形を合わせましょう。

後転倒立+バック転

後転倒立をしてからのバク転です。こちらもタイミングや足の角度を合わせにくいので、実施する場合はしっかりとシンクロさせるように気をつけてください。

後方バックウォークオーバー+バク転

後方バックウォークオーバーからのバック転です。バックウォークオーバーの入り、足の角度、足の着地、バク転までのタイミング・・・など合わせるポイントが多い技。しっかりとシンクロさせましょう。また、後方バックウォークオーバーからスムーズにバク転につなげるようにしましょう。

レベル2 走り込みタンブリング

側転+バック転

側転からのバック転への繋げ技です。走り込みタンブリングの技なので、立位タンブリングと混同しないように気をつけてください。側転からバク転へスムーズに繋げられるようにしてください。

ロンダード+バック転

ロンダードからのバック転(ロンバク)です。レベル2の中でも最も基礎的な技になります。立位バク転と同様、足が開いたり、胸が落ちたりしないように気を付けましょう。

ロンダード+バック転ステップアウト

ロンバクのバック転の部分がステップアウトになったバージョンです。

ロンダード+連続バック転

ロンダートからの連続バック転です。レベル2の立位バク転では、連続バク転はルール違反ですが、走り込みタンブリングでは連続バック転を実施できます。バク転とバク転の間にスピードを保てるようにスムーズにつなげるといいです。

前方ウォークオーバー+ロンダード+連続バク転

ロンダードバクバクに前方ウォークオーバーを繋げたものです。レベル2の中では難易度が高い技になります。この技にステップアウトを追加するのもいいでしょう。

いかがでしたか?レベル2はタンブリングの基礎となるバク転技がたくさん入っています。バク転しか技ができませんが、レベル1の技とミックスしてバリエーションを増やす工夫をするととても見栄えのある構成になりますよ。ぜひ参考にしてみてください。