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アメリカの強豪大学チアチームに留学中の三島穂菜美です

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アメリカ屈指のチア強豪大学、Morehead State Universityに留学中の三島穂菜美さん。2019年8月から2020年5月までの約10ヶ月の留学生活の手配はすべて自分で行い、コーチにも直談判した彼女のアメリカ大学チア留学について話を伺いました!

三島穂菜美さん自己紹介

神奈川県立住吉高校に進学後、部活動としてチアリーディングをはじめ、その後は日本の大学チア強豪でもある帝京大学BUFFALOSに入部。卒業後は、一旦は企業に就職するも、退職してアメリカチア留学することを決意。現在は、語学学校に通いながらアメリカ・ケンタッキー州にある強豪Morehead State Universityのチアリーディング部に所属している。

アメリカにチア留学をした理由とチームの探し方

一般就職した後に、自分はまだチアを学びたいという気持ちに気付き、日本とアメリカの技術や指導、チームの作り方の差はあるのか知りたくて留学先でチアをすることに決めました。

チームは自分で探し、コーチに直接連絡をとりました。アメリカで1番の強豪で有名なケンタッキー大学と現在所属しているモアヘッド州立大学の二つに連絡をとりましたが、ケンタッキー大学はそもそも大学に所属していないといけないこと、直接アメリカに行ってトライアウトを受けないといけないこと、英語ができないと厳しいなどの理由で現実的ではありませんでした。一方、モアヘッド州立大学のチアは、大学に所属する必要なく語学学校での所属でも問題なし、さらにトライアウトもビデオ審査でOKということで、当時まだ日本の会社で働いていた自分にとって非常に条件がいいものでした。

そこでモアヘッド州立大学のチアリーディング部にトライアウト用のビデオを送り無事に通過。語学学校などの手配を自分でして、現在に至ります。

アメリカのチア留学で苦労したこと


授業、チアの練習、寮の全てがアメリカ人なので、最初は言ってることが全く理解出来なくて、会話も出来ず孤独を感じたことが苦しかったです。

練習では、タック(宙返り)を10回連続でカウントでやるのが普通だったり、基礎練がやったことのない技ばかりだったり、チームのみんなが出来る技が自分だけ出来ないことが辛かったです。

どれくらい練習するの?

通常は週3日でそれぞれ2時間の練習です。大学のチアリーディング部なので、土曜にはチアクリニックやアメフト、バスケ応援があります。

大会前の冬休みは、毎日2時間×2の2部練となります。バスケ応援などがあるときは一回3時間の一部練だったりします。

アメリカと日本のチアの違い

大きな違いは、トップの体の締め方、コールやアピールの仕方が違うと感じます。

日本ではあまり行わない技が出来ることや、アメフトやバスケ応援を通じて本場のチアを学べることがとても刺激的です!

今は、今週末開催されるUCAの大会に行けることがとても楽しみです。まだどんなものなのか分からないのですが、インスタグラムで観てたりチア界で有名な場所に行けるのが楽しみです!

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