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チアリーディングを大学から始めるメリットデメリット

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

チアリーディングを大学から始めることに関して不安がある方も多いかと思います。そんな方に向けて、大学からチアリーディングを始めるメリットデメリットを解説していきます。

尚、今回の記事は、チア英語のフォロワーの皆さんの中から実際に大学からチアリーディングを始めた方々から直接聞いた生の声です。ぜひリアルな情報としてご覧ください。

チアリーディングを大学から始めるメリット

チアリーディングを大学から始めるメリット、よかったこととしては、大きく分けて

  • 体力、スキルの向上
  • 精神面の向上
  • 経験値アップ
  • 人生の変化

が挙げられました。

体力、スキルの向上に関しては、「20歳になってからバク転ができるようになった!」という声が挙がりました。チアリーディングには、体操技も組み込まれており、体操技はやはり大学生の年から始めるとなかなかスキルの習得が難しいと言われている面もありますが、努力次第ではバク転などのアクロバティックな技を習得することができますね。また、練習を通して筋肉がつき健康体になったという声もありました。

また、精神面の向上に関しては、「自分の体でこんな技ができるんだという自信につながった」「ポジティブになった」「以前より性格が元気になった」という声がありました。遅くからチアリーディングを始めても様々なスキルを習得することにより、まさに年齢はただの数字と言ったように、年齢拘らず挑戦することへの自信につながるようですね。

経験値アップに関しては、チアリーディングを通して、「みんなで一つの演技を作ることの楽しさを知ることができた」「他のスポーツを応援する楽しさを知った」と言ったような意見がありました。大学になってチアを始めることにより新しい世界を知ることができます。

最後に、実は一番多かった声が「人生が変わった!」ということです。チアを通して新しい仲間や交友関係ができ、大学生活の中で新しい目標もできたことで人生が変わったという人が多いようです。また、「インスタのフォロワーが一気に200人くらい増えた」なんていう声も。

大学入学を機に新しい世界に飛び込んでみたい!ポジティブになりたい!健康体になりたい!という人にはかなりおすすめのスポーツと言えるかもしれません。

チアリーディングを大学から始めるデメリット

メリットがある一方でもちろんデメリットもあります。近年では、チアリーディング部のある中学高校、キッズやジュニアを対象としたクラブチームが格段と増えたことで、チアリーディングを幼少期から始める選手も増えています。大学から始めるということはそれらの選手たちとの差が最初はあることを覚悟した上での入部となります。

圧倒的に多かった意見が「タンブリング技が大変だった」ということです。タンブリングというのはいわゆる体操競技の床技(バク転や宙返りなど)のことですが、やはりこれらの技を大学生になってから始めるというのはかなり大変にはなります。

また、タンブリング以外の技に関しても、「経験者との差を埋めるのに苦労した」という声も多かったです。ただ、努力次第では追いつくことも十分可能です!

他にも、(これまでの経験値、筋力が欠けている分)けがが多かった、勉強との両立が大変だった、体が硬かった、基礎体力が追いつけなかった、練習中に飛び交うチアワードがわからなかった、などの意見もありました。

もちろん、チアリーディングに関わらず、何かを始めるときは必ず試練がありますし、大変です。それでもチアリーディングという世界に飛び込むのには意味があると思いますし、メリットのところでも述べた「人生が変わった」という意見もあったように、新しいことを始めることで成長できることもあると思います。

メリットばかりではないですが、チアリーディングを大学から始めてみたいと思っている方々の参考になれば幸いです。