2020年の大会情報を更新しました!(2020年5月21日時点)

チア世界大会が終わりました!〜大会結果のご報告〜

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結果報告が遅くなり、すみません。このブログを見ているよ!との声をたくさんいただき本当にうれしかったです。

アメリカ遠征中もブログを書いていたのですが、5日目くらいからやめました。いや、やめたというより、精神的にブログを書くような平穏さがなかったためです。

世界大会中の写真などはインスタグラムに投稿したりしているので、ぜひ見てください。

さて、だいぶ落ち着いてきたので、世界大会の結果報告。

4月30日に世界大会を終えました!大会の結果ですが、 世界で6位という成績を残すことができました。 一昨年は世界2位、昨年は世界3位でしたので チームとしては、少し悔しい結果です。

今年はこれまで以上に難易度を上げて臨んだ大会でした。 難易度点だけで言うと、アメリカの強豪チームに続いて世界3位。 しかし世界大会というとても大きな舞台で、 ミスが出てしまい、 大きな減点をもらってしまい、6位と言う結果に終わりました。

フィギュアスケートでもそうですが、 「難易度」と「完成度」のバランスがチアでも大事です。そのバランスが偏ってしまうと、点数にはつながりません。表現スポーツの難しいところです。

しかしこの世界大会で学んだことが多くあります。 まず、世界の強豪チーム達と対等に戦えたこと! 今までは日本国内で限られた中での戦いでした。 今回は、世界でも有名で強豪と言われているアメリカのチームと同じ土俵で、演技ができたことが本当にいい経験となりました。 そのようなアメリカのチームの選手達から 私たちのチームの演技が本当によかったと声をかけていただいたりもしました。 また、観客の皆さんからも 「一番良い演技だった!」 「感動した!」 と言ってもらい、そのような演技ができたことを誇りに思います。

私個人としても、 今年の1月に急遽チームに参加させていただき、 急ピッチで新しい技を日々学んだ3ヶ月間でしたが、完成度が低く、世界大会では見せられなかった技も あります。やはり、そこに関しては、 悔しさも残りますので、早速今日から再度練習しようと思っています。

私たちのチームは2020年に再度世界大会に挑戦します。 それまでに技術やチームワークを磨き、 自分たちの納得いく演技をできるよう2年間全員で努力していきます。

今回、応援くださった皆様、私の活動を周囲に広めてくださった皆様、 本当にありがとうございました!

これからも応援頂けると嬉しいです。
笠原園花

 

 

いよいよチアリーディング世界大会CHEERLEADING WORLDSです!

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