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結果報告が遅くなり、すみません。このブログを見ているよ!との声をたくさんいただき本当にうれしかったです。
アメリカ遠征中もブログを書いていたのですが、5日目くらいからやめました。いや、やめたというより、精神的にブログを書くような平穏さがなかったためです。
さて、だいぶ落ち着いてきたので、世界大会の結果報告。
4月30日に世界大会を終えました!
大会の結果ですが、 世界で6位という成績を残すことができました。
一昨年は世界2位、昨年は世界3位でしたので チームとしては、少し悔しい結果です。
今年はこれまで以上に難易度を上げて臨んだ大会でした。 難易度点だけで言うと、アメリカの強豪チームに続いて世界3位。
しかし世界大会というとても大きな舞台で、 ミスが出てしまい 大きな減点をもらってしまい、6位と言う結果に終わりました。
フィギュアスケートでもそうですが、 「難易度」と「完成度」のバランスがチアでも大事です。
そのバランスが偏ってしまうと、点数にはつながりません。表現スポーツの難しいところです。
しかしこの世界大会で学んだことが多くあります。 まず、世界の強豪チーム達と対等に戦えたこと!
今までは日本国内で限られた中での戦いでした。 今回は、世界でも有名で強豪と言われているアメリカのチームと同じ土俵で、演技ができたことが本当にいい経験となりました。
そのようなアメリカのチームの選手達から 私たちのチームの演技が本当によかったと声をかけていただいたりもしました。
また、観客の皆さんからも 「一番良い演技だった!」 「感動した!」 と言ってもらい、そのような演技ができたことを誇りに思います。
私個人としても、 今年の1月に急遽チームに参加させていただき、 急ピッチで新しい技を日々学んだ3ヶ月間でしたが、完成度が低く、世界大会では見せられなかった技もあります。やはり、そこに関しては、 悔しさも残りますので、早速今日から再度練習しようと思っています。
私たちのチームは2020年に再度世界大会に挑戦します。 それまでに技術やチームワークを磨き、 自分たちの納得いく演技をできるよう2年間全員で努力していきます。
今回、応援くださった皆様、私の活動を周囲に広めてくださった皆様、 本当にありがとうございました!
これからも応援頂けると嬉しいです。