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JCAチア大会まとめ〜日本チアリーディング協会編〜

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JCAのチアリーディングの大会は日本中で毎週のように開催されており種類や規模も様々です。今回は協会の垣根を超えて、チアリーディングの大会について日程や内容をまとめます。

日本にはいくつかチアリーディングの協会があり、それぞれの協会ごとに開催する大会があります。日本国内の協会については以下の記事も参考にしてください。

今回の記事では、日本チアリーディング協会が主催する大会とそれ以外の大会に分け、日本チアリーディング協会が主催する大会をまとめました。

アジアインターナショナルオープン(アジア大会)

毎年5月に関東エリア(例年は高崎)で開催される国際大会です。アジア各国から選手が集まります。

地区大会

毎年、アジアインターナショナルオープンが終わった後の5月から7月にかけて地区大会が各地で開催されます。この大会で上位入賞すると、8月に行われる全国大会に出場することができます。

昔は、決められた点数(規定演技と自由演技の合計が250点以上)を獲得できれば順位にかかわらず全国大会に出場できましたが、数年前から、各地区大会の出場チーム数に応じて全国大会に進めるチーム数が決められるようになりました。この制度により、チアの強い関東・関西エリアでは、競争が激しくなり、逆にその他のエリアでは250点を獲得できなくても全国大会に進めるチームが出るようになりました。

地区大会エリア
関東大会(群馬開催)、関西大会(大阪開催)、北信越大会(富山開催)、中部大会(愛媛開催)、北海道大会(千歳)、中国四国大会(岡山開催)、九州大会(福岡開催)、東北大会(宮城開催)

JAPAN CUP(全国大会)

毎年8月末に開催されるチアリーディングの全国大会です。30年以上続く日本国内で最も歴史のある大会になり毎年多くのチームがこの全国大会に向けて練習をします。

子供大阪大会

毎年11月に開催される関西エリアでの子ども用のチアリーディング大会です。関西エリアだけこのように子供大会が開催されるのをみると、いかに関西エリアでチアリーディングが伸びてきているかがわかります。

全日本学生選手権大会

毎年12月に開催される大学生チームのみが出場できる全国大会です。大学生はこの大会を期に引退、卒業をするため、JAPANCUPに次いで、大学生にとって最も重要な大会になります。

JOCジュニアオリンピックカップ大会

毎年2月に開催される、中学生・高校生用の全国大会。これまで、「高校生大会」と親しまれていた大会ですが、チアリーディングが若い世代から始めるようになった影響で、「中学生大会」というのも誕生し、この両方の大会を合わせて「ジュニアオリンピック大会」と一つの大きな大会となりました。

全日本クラブチーム選手権大会

毎年2月に開催されている、いわゆる社会人チーム用の全国大会です。

子ども大会

上記の全日本クラブチーム選手権大会と併催されるキッズチーム用の大会です。

西日本選手権大会

毎年3月に開催される関西エリアの大会です。東京でチアリーディングをしていた私からしたら「なぜ関西だけ??」と思っていましたが、それほど関西でチアリーディングの人口が多いという証拠なのでしょう。

いかがでしたか?5月のアジアインターナショナルオープンから始まり、最後は3月の西日本選手権までと長いシーズンですが、この中から、各チーム、出場する大会と出場を見送る大会を決めます。

大会の詳しい情報は日本チアリーディング協会のウェブサイトから

次回は、日本チアリーディング 協会以外の大会について解説していきます。

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