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私がチアリーディングを始めたきっかけ〜笠原園花〜

チアリーディングを始めた頃の写真(高校)

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こんにちは! 現在メルボルンでチア留学をしている笠原園花です。

よく質問されるのが「なんでチアを始めようと思ったのか」ということです。

簡単に言えば「私も空飛びたい!!」と思ったから。小学生の頃からダンスを習っていたので、高校入学の時はダンス部に入ると決めていてチア部は絶対入らないと決めていました。中学2年と3年の時に行った各高校の文化祭でチア部の公演を観ることが多かったのですが、チアリーディングに演技中のあの作り笑いのような笑顔がどうしても受け入れられなくて「あんな笑顔よくできるな」としか思っていなかったほど。

でも当時、私の高校のダンス部は、新歓公演が終わるまで仮入部を実施しないということで体験入部ができなかったのであります。ということで、「仕方なく”」チア部の体験にいきました。

すると……なんか楽しい。大好きなダンスもできるし人の上に乗ったりもできる。目立つのが好きな私にとっては最高すぎるスポーツでした。そして何より一番の決めてだったのは先輩たちがバスケットトスでトータッチをするのを見た時。「私も空飛びたい。この技やりたい。」と思ったのです。入部する部活を決めなければいけない期日が迫っていてダンス部かチア部か迷っている時に見たこの先輩たちのシンクロしたトータッチを見た時の情景は今でも覚えています。

でも、念のため最後にダンス部の体験にもう一度行ってから最終決定しようと思いダンス部に行きました。もう気持ちはチアに傾いていてダンス部の体験会に身が入らなかったのも覚えています。そして、そのダンス部の体験会が終わってからすぐにチア部の体験会に駆けつけました。

先輩!決めました!チア部入ります!」と宣言したら先輩たちがすっごく喜んでくれて抱きついてくれたのも覚えています。すごい嬉しい瞬間でした。

これが私がチアを始めたきっかけ。この時もしダンス部を選んでいたら人生は大きく変わっていたと思うと、たかが部活だけど大きな決断だったなあとしみじみ思います。ずっとチア部に勧誘してくれた先輩たちと部活体験会の時から一緒にバカ笑いしてた同期のみんなには本当に感謝です。

チアリーディングを始めた頃の写真(高校)

笠原園花のチアリーディング人生〜前編〜

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